嚥下訓練機器 GOQNRAKU/ごっくん楽の販売開始

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- 嚥下リハビリテーションをもっと身近に-


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当社は2025年12月より、「嚥下訓練機器GOQNRAKU/ごっくん楽」の提供を開始いたしました。開発元と強いタッグを組みながら、嚥下障害に対する対応に貢献していきます。

「嚥下訓練機器GOQNRAKU/ごっくん楽」は「摂食嚥下障害」の治療器として全国の総合病院を中心に導入実績がある「複合低周波治療器ニューロトリート(医療機器)」と同系の波形を搭載しており、クリニックや介護施設、ご家庭でも安全に「嚥下訓練」ができる機器となります。

「退院後にも介護施設や家庭で嚥下機能がケアできる機器が欲しい」との多くのDoctorの声で開発した製品です。

私たちは、摂食嚥下障害で苦しむ患者様に寄り添いながら「しっかりと効果を出せるご提案」の開発に邁進しております。

GOQNRAKU/ごっくん楽の特長

医療機関で使われた特許波形(複合低周波/高周波で低周波の波形を形成)で喉の深部の筋肉までアプローチします。電気治療器にあるピリピリ感が少なく、優しい刺激で喉周りの筋肉を刺激します。

嚥下障害とは

嚥下(飲み物や食べ物を飲み込むこと)は、目から食べ物を認識する「先行期」、飲食物を口から入れ、咀嚼する「準備期」、食べ物を口の奥からのどへ送る「口腔期」、脳の嚥下中枢からの指令で、食べ物を食道へ送る「咽頭期」、食べ物を胃へ送り込む「食道期」に分けられます。この一連の動作を5段階に分けて考えられることから「摂食嚥下の5期」と言います。

摂食嚥下障害の問題

摂食嚥下障害が起こると「栄養低下」や「誤嚥(ごえん)」による誤嚥性肺炎が問題になります。とくに脳梗塞や脳出血などの脳血管障害、神経や筋疾患などが起こります。
また、高齢者の肺炎の多くは、加齢による嚥下機能の低下による誤嚥によって引き起こされるともいわれ、超高齢化社会を迎えてその対応が問題になっています。

誤嚥(顕性誤嚥・不顕性誤嚥)/誤嚥性肺炎

誤嚥とは、食道に送り込まれるべき食塊や水分が何らかの原因で気管に入ってしまう状態を言います。誤嚥した場合、激しくむせて誤嚥物を排出しようとする防御機構が働きます。これを顕性誤嚥といいます。しかし誤嚥してもむせや咳嗽などの反応がない場合があります。これを、不顕性誤嚥といいます。不顕性誤嚥では誤嚥しているか否かの判断が困難なため、誤嚥性肺炎のリスクが高くなります。

「食べる」という行為は生きていく上で大きな「楽しみ」であり、生きる活力の糧にもなります。そういう事から嚥下障害の問題は、今後更に精査していくことが重要です。

導入メリット

通所介護事業所

「口腔機能向上加算」の算定に最適です。事業所ごとの算定率が10%以下と中々浸透していない加算ですが、効果が期待できる「GOQNRAKU/ごっくん楽」をプログラムに組み込むことでご利用者様の算定率向上が期待できます。また、弊社では「口腔機能向上加算」の算定を強力に支援する「R-Smart 口腔機能向上パッケージ(株式会社ルネサンス)」をご提供しておりますで総合的な支援サービスのご提案が可能です。

医療機関

摂食嚥下障害のリハビリテーションにおいて、GOQNRAKUを併用することにより、先生方が日々行っている「間接訓練」「直接訓練」の効果向上が見込めます。GOQNRAKUが搭載している複合低周波は舌骨上筋群の深部まで働きかけるので、高い効果が期待できます。また、多くの医療機関に導入されている「複合低周波」を搭載した機器ですので安心して導入頂けます。

老人ホーム

嚥下障害への取り組みを積極的に行うことで、他施設との差別化が図れます。同時に社会的な課題となっている「誤嚥性肺炎」に対する企業の姿勢を示すことが出来ます。今や「嚥下障害」への対応はまったなしの状況であり、「食まで見てくれる施設」として、ご家族の方からの評価向上も期待できます。

    [仕 様]

    サイズ:幅59.4 × 奥行25.2 × 高さ120.5mm
    重さ:109g
    出力CH:1CH(粘着パッド使用)
    最大出力電流:20mA
    定格出力電 圧:最大 5V / 1A
    消費電力:最大5W
    周波数:0.63KHz ~ 5.88KHz
    タイマー:5,10,15,20分
    バッテリー:リチウムイオンポリマー電池 1050mAh 0.3VA

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    お問い合わせ

    ユナイテッド在宅医療支援ステーション事務局
    TEL:050-1724-6102
    Mail:contact@hm3s.jp
    担当:柏木

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